2025年12月5日に例会を神奈川で開催致しました。
協会の各種動向のご報告、及び俳句川柳麻雀のルールに関する質疑応答を実施。
今回は初めて参加の方が多かった為、実際に俳句川柳麻雀を一局やりながらルールの説明をしましたが、句会の実施までは至りませんでした。しかし、途中からかなり白熱して気付かないうちに数時間が経ってしまいました。また、詩作である為にルール上曖昧にしている部分があり、支離滅裂な文章でも詩と言えるかどうかという論点での質問がございました。その点はある程度の許容がなされますが、TPOに応じて変容するものでもあります。現代詩に慣れている方々が俳句川柳麻雀で遊ぶ際は、許容範囲が広がるかと思いますが、俳句・詩作初心者のお子さんやご高齢の方が遊ぶ際には、ある程度分かりやすい伝統俳句・川柳の形式が好ましいと思います。その点は俳句川柳麻雀のルールにも追記をしておきたいと考えております。
会員の方には、何か改善案などがございましたら随時ご連絡いただければ幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

例会後は、会員皆で大涌谷まで行きました。非常に寒かったですが、我々含め観光客で一杯でした。
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