2025年7月に例会を台湾高雄で開催致しました。 協会の各種動向のご報告、及び俳句川柳麻雀のルールに関する質疑応答を実施。
今回は小学3年生のお子さん2名を含め、初めての方もいらっしゃいましたが、時間が十分にあったので俳句川柳麻雀で遊ぶ中で出来た句でそのまま句会を行いました。

時間や参加者の都合によっては俳句川柳麻雀のボードゲーム部分だけで遊ぶことが多いですが、それで出来た句を集めた句会は麻雀での点数にさらにポイントを加算することが出来るので、よりゲーム性が深くなり、大逆転もありえます。
メモ的な内容となりますが、T・Iさんの「めひかり」(魚の一種)の句や、H・Hさんの「すし」の句、私(早舩)の「れもん」の句も選が入ったのですが、いま純粋な俳句として特選を選ぶならば、K・Iさんの「なつのふね」の句が素晴らしかったのではと個人的には感じました。
実はこの句は上句と下句を入れ替えれば更に磨きがかかり、二重季語のようにも見えるので言い換えを少しだけすれば、公募に出せば通るような句になるだろうと思います。句会はクローズドな環境なので、そこで出来た句を無断でここに載せることはしませんが、ご本人の希望があれば、若干推敲をしてからご本人名義で公募に出すなどされてもよいと思います。他の人の句を勝手に俳句・川柳雑誌や公募に出したりしてはならず、俳句川柳麻雀中に出来た句はノートやスマホなどに控えておいて、ご自身で溜めていって頂くのがよいです。
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